「2冊とも言っていることは同じです。古代バビロンの時代から、お金持ちの法則は変わっていない。
それがわかるだけでも、この2冊を読む価値があります。」
1つ目は、アメリカのお金持ちが書いた「金持ち父さん貧乏父さん」です。
この本を読み、投資の必要性を強く感じ、私は新NISAで積立投資(オルカン)を開始しました。
本の中で特に刺さったのは自分が働かなくても、お金が勝手に増える流れを少しずつ作っていくという考え方です。
読む前と読んだ後では、お金への向き合い方がまるで変わりました。
「投資の具体的なやり方を知りたい人には向きません。でも、なぜかお金が貯まらない・増えないと感じている人には、まず読んでほしい一冊です。」
2つ目は、「バビロンの大富豪(漫画)」です。名著です
私がお金の勉強で一番最初に読んだ本です。
読む前は浪費家で貯蓄や投資ができていなかったけど、読んだ後は少しずつ貯蓄もできて投資も始めることができました。
漫画だったので最後まで読めました。
この本で特に刺さったのが、「収入の10分の1を貯蓄せよ」
「投資を始める前に読むべき本です。何に投資するかより、どんな姿勢でお金と向き合うかを先に知っておくと、その後の行動が変わります。私がそうでした。」
①バビロンの大富豪 → お金の”姿勢”を学ぶ(入門)
②金持ち父さん → お金の”仕組み”を学ぶ(応用)
※①→②の順番で読むのがおすすめ。



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